パステルとの出会い

「パステル和アート。これいいと思わない!?」そう教えてくれて、インストラクターさんをお招きしての講座を企画してくれた友人。その講座に参加し、画材パステルとパステル和(NAGOMI)アートに出会いました。

 

 連れて行った娘はそのとき3歳。同じように子供連れの方も多かったので、遊ぶ子供たちの様子を気にしながらその隙に描く!途中描く手が止まりつつも、出来上がっていく絵に感動~!!パステルならではのやさしい色はホッとする心地よさがありました。

 

久々にお絵かきした充実感とほどよい疲労感。同じモチーフながらも自分の色を出し合えて一緒に楽しむ創造的な時間に魅力を感じました。

 

わずかな時間が自分じかんに。みんなちがって、みんないい。今度はこの色を使ってみたらどうかな。こんな絵も描けるかも!

 

講座の翌日にさっそくパステルを手に入れ自分なりに挑戦してみましたが、なかなか思うように描けません。もっと思うように描きたい、そしてこれから私が歩んでみたいことに寄り添ってくれるものだと感じ、準インストラクター・正インストラクターを取得し、講座の開催やイベントへの参加を通して多くの出会いと描く楽しさを共有し合うことができました。

 

パステルで描くことは今の自分に心地よく、長くお付き合いできるものとなりました。

 

手のひらサイズのマイガーデン

パステル和みアートでの基本サイズは15センチ角。手のひらに乗る大きさです。

 

そのサイズは小さく感じることはなく、仕上がった1枚を見るとその風景は広がり、惹き込まれていきます。

 

小さな鉢植えひとつでも息づく草木の物語が広がるように、そのコンパクトさが創造することへの楽しみを感じさせてくれるようにも思います。

 

描いてみること、描いた先にある笑顔が好きです。

描き出したものが暮らしのなかで息づくものになれば最高です!